EMPLOYEE INTERVIEW 社員インタビュー
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挑戦し続ける人生、その先に見据える未来とは
東京営業所 田沼優基
挑戦し続ける人生、その先に見据える未来とは
東京営業所 田沼優基
入社から現在までの経歴
Interview
デジタルシフトへの挑戦!
世の中がAI・IOTへと変化していく中で、㈱いわいも新しい事業確立の為にまずは社内のデジタルシフトに挑戦していく事を決めた。

㈱いわいは、何故デジタルシフトへ挑戦していくのか?

この製造業は業界全体がまだまだアナログである。
パソコンやスマホがこれだけ普及している中、まだまだ手書きで納品書を書き、FAXや電話を活用してのやりとり。

ムリ・ムラ・ムダが発生するばかりでなく、生産性も高まっていかない。

この業界を変え・支えるパイオニアに!

だからこそ、㈱いわいはまず自社からデジタルシフトへ挑戦していく!

QUESTION
①入社動機は?
入社の決め手は、代表の言葉
私は就職活動をする中で、新しい事や会社づくり経営をしたいと考えていました。
しかし、大卒文系での募集は、営業職がほとんどで、心の底からやりたいと思えることが見つかりませんでした。
根拠のない自信と気持ちがあり余り、どこかの大企業の営業職の一人として生きていく人生に疑問を感じていましたが、
「まだ何も実績のない新卒学生に、いきなり新規事業や会社経営を任せる会社なんてあるわけがない」
と自分に言い聞かせ就職活動を続けていました。

それでも諦めきれず、見ていた採用サイトで、
当時弊社が掲げていた『無名から一流への挑戦』というスローガンが目に留まり、
「これはまさに何も実績のない中で挑戦する自分の事だ」と感じ選考に応募しました。

採用面接で代表の岩井が「一緒に会社づくりを、無名から一流への挑戦をしていこう」と声をかけてくれました。
「頑張った人が馬鹿を見ない会社を創る」そんな考え方にも魅かれ、㈱いわいを人生の挑戦の場に決めました。
QUESTION
➁挑戦してきた事、している事は?
アナログばかりな業界に気付く
弊社代表の岩井との出会いで、新しい事や、会社を創る事への挑戦を夢見て入社した私ですが、最初の挑戦は営業マンとして成果を上げることでした。
数字を持って半年は何も出来ない日々が続きました。会社が掲げる『モノ売りから、コト売りへ』自分ができる事は何か?
お客様のお困り事とは何か?本当に望まれるものは何か?を徹底的に考えました。
まずは、お客様の立場になろうと必死に足を運びました。すると次第に自分にやるべきことが明確になり、がむしゃらに突き進んだ結果、お客様にも恵まれ23ヶ月連続目標達成という社内記録を樹立することが出来ました。

しかし営業マンとして成果を残せた一方で、アナログで成り立っている日本のモノづくり業界の弱さを痛感することになりました。
「このままでは、日本のモノづくり業界は崩壊する。」そんな思いが日々強さを増していき、
入社動機の漠然とした『新しい事』への挑戦から、自分のやるべきことは『デジタルシフト』への挑戦だと明確に意識するようになりました。
これは、弊社代表の岩井がずっと感じていた、この業界のムリ・ムラ・ムダを無くす事と共通するものでした。

そして、会社としても大きな決断をして頂き、4月からデジタルシフト推進という新たな役を頂きました。
今私がやるべきことは明確にあるので、あとはまた突き進むだけです。
そこにある、課題や困難を楽しみながら、日本のモノづくりを支える仕組みづくりに挑戦していきます。
QUESTION
➂今求められるデジタル化とは?
基礎基本の徹底 アナログを知ったからこそデジタル化に価値がある
社内でデジタルシフトを任されて、まず最初に行ったのが、アナログでの業務フローを作成することでした。
業務の事は頭の中で理解できていると思っていたので、ITコンサルティングの方からその話をされた時は、
正直デジタルとは全く無縁の事だと感じて早く先の事をやりたいと思ってしまいました。

しかし、業務フローを作成していくと、自分の想像もしていなかった方法や各自独自の業務が沢山出てきました。
知ったつもりになっていて、業務フローを甘く見ていた自分に猛省し、その後は、一人一人に丁寧にヒヤリングをし、出てきたことを全て一枚のフローチャートに書き込み、現状の業務フローを完成させました。

それから、業務フローの非効率な部分を徹底的に見直し課題点を洗い出し、改善案として効率の良い統一ルールを考えました。
今、それを実際にシステム化していく為、社内基幹システムの改修と、新しい社内ITインフラの導入の際に、
どんな形にすればよいかと使いやすさなどを踏まえてシステム開発の方と調整しています。

この経験で、これからデジタルシフト推進を任されていくにあたり、アナログでのルールが出来ていないと、作れない事をつくづく思い知りました。

デジタルというと、何か画期的なものを期待してしまいますが、決してデジタル自体が凄いのではなく、バラバラな作業に統一のルールを作る事が一番大事な部分であり、デジタルはそれを遵守させながらスピードを上げ効率をよくするツールに過ぎないという事を実感しました。

しっかりしたアナログでのルールがなければ、良いシステムは作れないし、システムだけが先行しても実際に使えるものにはなりません。

今後もデジタルシフトの業務をさせて頂くにあたり、一見逆説的に思えるかもしれませんが、一番にアナログを大事にしていきたいと思います。
QUESTION
④今後のビジョンは?
目指すはハイブリッド型で新しいモノづくり業界
日本の高度成長期を支えた日本のモノづくり業界ですが、今は世界に遅れを取っています。
それは、人間の技術に機械の技術が追い付いてきているからだと私は思います。

長らく職人の感覚を頼りにしてきた日本モノづくり業界にとって、IoTはまさに異世界のもの、機械に頼らない事を”美”としてきた世界には寝耳に水といったところでしょうか。

しかし、世界のグローバル化の波も後押しをして、日本のモノづくり業界にも機械化・IoTの波が押し寄せています。
海外視察などを通して肌で感じたことは、海外に追い付かれるではなく、既に追い越されているという危機感でした。
これは日本の中だけでは分からなかった事でもありました。
良い技術を持った工場も、その波に乗れなければ、跡取りも育たず、厳しい経営を強いられます。

また一方で、未だにパソコンもない工場が、日本のモノづくりを支えているという紛れもない事実があります。

身を削って日本の製造業を支え続けてきた英雄が報われない世の中は、間違っていると私は思います。

そこには、機械にはできない事をやってのける技術があります。
だからこそ我々がこの業界において、時代に適したデジタル化を進めていくことで、作業の効率化をはかり、必要なところに資源を使える本来の姿を作り世界に誇る技術を、この時代に則した形に変革させ、
再び世界で競争力のある技術とデジタルが融合したハイブリッド型で新しいモノづくり業界を創り上げていきます。
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